【PR】新感覚タワーディフェンスPCゲーム『BARRICADEZ』

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恐ろしく深い沼のようにハマるクラフト×タワーディフェンスゲーム
『BARRICADEZ』に挑戦!【最終回】

※前回の記事から読んでいただけると幸いです。
第1回のゲーム概要はこちら(https://hosyusokuhou.jp/archives/48897560.html
第2回の初級攻略編はこちら(https://hosyusokuhou.jp/archives/48898740.html
第3回の中級攻略編はこちら(https://hosyusokuhou.jp/archives/48900244.html

前回の記事では日付ごとに発生する注意点や、敵の移動ルートを知ることで進行方向を分離させる方法などをご紹介いたしました。最終回予定となる第4回では【上級攻略編】として 効率的な立ち回りや、後半特有の注意点などをご紹介していこうと思います。

ポイント1:クラフト施設とトラップのレイアウトを考える
ポイント2:地下空間の探検と電波塔の修理を忘れずに
ポイント3:後半特有の注意点

ポイント1:クラフト施設とトラップのレイアウトを考える

前回の記事でも15日目あたりで拠点を作り直す必要がある点に触れましたが、
今回はより具体的に、どのように作り直すのがオススメか考えてみました。
大前提となるのは、左の右どちらからどんな敵がきても対処できることです。
ゆりかごを中心に、左右対称で同じ施設を配置しておくことから始めるのが良いでしょう。

そうすれば問題が起きたとき、左と右で同じことが起きるので同時に改善ができます。加えて、ゲーム内のスナップショット機能を使えば間違っている場所も探しやすいです。(※画面右端にスナップショットを撮るボタンがあります)

問題は、どこに補給庫やクラフト系の施設を置くか? という点ですが、
下記の画像のようなレイアウトが考えられるかと思います。

大まかな特徴を紹介します。

A:アグレッサーがゆりかごの真上にくる前に倒しきるタイプの拠点です。

ゾンビに段差を登らせることを前提とした拠点のため、 壁やランドマインを殴らせるといった戦術には向いていません。理由は、足元を攻撃されてしまうためです。特にボマーが要注意です。(※ゆりかごの真上だけ、攻撃に耐え抜くブロック類を置くのは有効かもしれません)

最初に左右の浄化エリアを広げ、そのあと上空エリアを広げながらカタパルトの台数を増やしていくといった手順を踏めば、最も安定した拠点になる気がします。

また、クラフト系の施設は地面に沿って配置するので移動(確認)しやすいのも利点です。

B:アグレッサーがクラフト施設に近づく前に倒しきるタイプの拠点です。

ゾンビに段差を登らせつつスプリング系で押し戻すか、殴らせることを想定した壁を地面に置くか、テンダライザーなどで足止め(時間稼ぎ)しつつダメージ系との相乗効果与を狙っていかないと あっという間に崩壊してしまう、少しリスキーな拠点です。また、クラフト施設を置くスペースが足りなくなったとき、かなり悩みます。

後々問題にならないよう、それなりにクラフト施設を置くための横幅を確保しておくか、 途中からCやDに移行していった方が良いかもしれません。

C:ゆりかごの近くまで敵を誘い込みながら倒すタイプの拠点です。

ゆりかご周辺の地面に壊される想定の壁を置いたり、ランドマインを大量に積み上げて保険にしたり、ダメージ用のブロックを落下させられるように積み上げておくことができます。ただし、ゆりかごの真上にミュータントが来てしまうと詰みます。スペース的にミュータントを遠回りさせるための空間が確保しづらいのも難点です。後述のポイント3も参考にしながら挑戦してみてください。

D:敵を誘い込むことを念頭に、隙間にクラフト施設を置くタイプの拠点です。

かなり調整に手間が掛かる上に、クラフト施設がバラバラになりがちなのでどこで何を作っていたか分からなくなることが間々ある面倒くさい拠点です。

しかし、ゆりかごの真上にランドマインを敷き詰めてミュータント対策が取れますし、ゆりかごの左右にもランドマインを積み上げておけばゾンビ対策もバッチリです。

加えて、ゾンビ系は「落下ダメージ」を何度か与えるといった戦術が取りやすいです。

蛇足:落下ダメージを狙う際の注意点
・ミュータントには落下ダメージが発生しません。
・落下ダメージはゾンビの最大耐久値に対して割合でダメージを与えます。
・高低差があればあるほどダメージの割合が増えます。
・落下途中にダメージを受けると、その時点での高さを基にダメージ計算されます。

つまり落下途中にトラップによる固定ダメージが加わってしまうと 落下ダメージの割合が減ってしまって、難易度が高ければ高いほど損をしてしまいます。
割合でダメージを与えるのは「落下ダメージ」だけなので、高難易度に挑む際は戦術に組み込んでみるのも面白いかもしれません。
(※後述のポイント3の見出しがこの拠点になっているので参考にしてみてください)


ポイント2:地下空間の探検と電波塔の修理を忘れずに

alpha4.00(2021年4月7日アップデート)から電波塔の修理がゲームの目標となりました。そのためには修理に向かわせるドローンの量産が必要です。ドローンを作るには「ドローンの設計図」を見つける必要があります。

※ドローンの設計図はアビスコンソール(アビス層を開放する機械)の近くにあるので見つけやすいと思います。ドローンの設計図を入手したらインゲームメニューに「Mission」という項目が現れるので確認しておきましょう。

※Mission内にある「Antenna」という項目からドローンをセットすれば電波塔の修理が始まります。

「ドローンの設計図」以外の設計図は、電波塔の修理によって見つけやすくなるので 後からまとめて探す方が効率的でしょう。

おおまかな設計図の配置場所は上記の図の通りです。
中盤ぐらいで以下は拾っておいた方が良いかもしれません。

・特殊ブロックの設計図:なにかと役立つゴールドブロックが作れるようになる。
・高機能作業台の設計図:クラフト速度が上がるので作業台の数が減らせる。
・高機能化学作業台の設計図:こちらもクラフト速度が上がるので省スペース化に貢献。
・リフト中継基地の設計図:リフトが通れるスペースを確保しておけば地下の移動効率アップ。
・ランドマインなどの設計図 :ランドマインLv5や掘削ボム改が作れるようになる。

そして、最初に言及した「電波塔の修理」です。

100日目の朝までに電波塔の修理を3段階目まで行っていない場合に強制的なゲームオーバーを迎えてしまうので忘れてはいけません。ゲーム内時間1日を現実時間16分とした場合(デフォルト設定)、ドローン100台セットでも以下の時間が掛かります。

・1段階目の修理は約9分(ゲーム内時間で1日弱)
・2段階目の修理は約60分(ゲーム内時間で4日弱)
・3段階目の修理は約200分(ゲーム内時間で13日弱)

遅くとも80日目あたりから修理を始めておいた方が良さそうです。
(※裏技的な攻略法としては、GAME SETTING で1日の時間を伸ばしちゃうと楽です)

その他、効率的に遊ぶにはアビス層の開放が不可欠です。また、地上とアビス層はかなり距離があるので、ワープストーンの解放やリフトの活用も考慮していく必要があります。

効率的な進め方としては、ゆりかごの真下あたりを5層まで掘り進み、「ドローン基地の設計図」と「リフト中継基地の設計図」を取得。落下式掘削ロボットに中心の空洞を広げてもらいつつアビス層の解放に必要な素材を作り、アビス層の解放後にワープストーンが見つかれば解放して活用。

見つからなければリフトでの行き来を視野に縦穴を手動でも広げておく…
といった進め方が良いように感じます。


ポイント3:後半特有の注意点

最大限に注意すべきは、難易度が上がれば上がるほど「アグレッサーの移動速度が速くなっていく」という点です。難易度の設定にも影響を受けますが、デフォルトの難易度である「ストーン」であっても 100日近くになってくると、かなり移動速度は上がっています。

これによって起きうる問題がいくつかあります。

「ゾンビがフェンスを素通りしてしまうことがある」というのが1つ目の問題です。

前回の記事でも軽く触れましたが、大型のゾンビを上に誘導するにはフェンスではなく、ブロックやトラップを活用することを推奨しました。

これが小型のゾンビであってもフェンスを使わない方が良くなってきます。
体感的にはゾンビの落下時は確実にフェンスに乗ってくれるものの、横向きの高速移動や、ピッチャーに吹っ飛ばされたりトラップのノックバックで滑り気味に移動してくるとフェンスどころか、壁にめり込んでしまうこともあるようです。

2つ目の問題は「壁にめり込むことがある」という点です。

完全に壁にめり込んだ場合はプログラム的にアグレッサー側が消滅するように作られているとのことですが、そのまま壁を通り抜けた先の空間に飛び出てしまうことがあるのが大問題です。

なので、段差を登らせつつ背後からスピアーで突っつくような拠点を作ると 意図せず段差の先にアグレッサーが飛び出て大惨事に繋がってしまうことも…。

(上記の画像でタングステンブロックを置いてある場所には本来「スピアー」を置きたかった感じです)

対策としては、激しいノックバックが発生するようなトラップを置く場合は 吹っ飛んだ先(突き抜けた先)の空間を確保しておくか、天然の地面や厚みのあるブロック類を使って アグレッサー側が消滅するようにする方法が有効です。(その場合もエングラムは得られるとのことです)

3つ目の問題は、敵の接触によって発動するトラップが使えなくなっていく点です。

スプリングフロア、スプリングウォールは後半は使わない方が良いです。なぜなら、接触によってトラップが発動しても、その敵は「すでに吹っ飛ばされる位置には居ない」という状況が起きてしまうからです。 対策としてオススメするのは「スピアー」です。これは一定間隔で発動を続けるため、前述のような問題が起きません。

効率化を追求していく要素としては、他にも 自動クラフトやalpha4.00で追加された「ドローン基地」があります。しかしこれを使いこなすにはまだまだ研究が必要そうだったので、軽く触れる程度にさせていただきます。

恐らくですが、地下の近くから全てのアイテムを回収させるドローン基地をいくつか置きつつ、追加でドローン基地2台を並べて地上と地下の両方から指定した素材を回収させ、そのドローン基地2台に接続する形で溶鉱炉(或いは作業台)でクラフトさせるのが 良いのではないかと感じます。間違っていたらごめんなさい。 一度設定してしまえばしばらく放置しながら遊べるのですが、位置を変えたいときの大変さを考えると気軽に遊ぶ方は踏み入ってはいけない沼みたいな施設です。

時間ができたらもっと研究してみたいですね。

BARRICADEZのご紹介記事は以上となります。

2020年1月にSteamにて早期アクセスの販売を開始したBARRICADEZは 動画投稿者の熱意に支えられながら拡張を続けてきました。しかし今のところ開発費が回収できるほどの売上には達していないらしく… 今後はSteam完成版の調整や、任天堂スイッチへの移植といった横展開 (他のプラットフォームでのゲーム提供)を中心に開発を進めていくとのことです。

このゲームに挑んだ数日間、かなり頭を悩ませながら本当に楽しく遊ばせていただいたので、ぜひ任天堂スイッチの移植や横展開で売上が伸びて欲しいですね! そして、それを元手にさらなるアップデートや、もっともっと我々を楽しませてくれる 見たことのないゲームを作っていただくことに期待しております。 最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!


■タイトル :BARRICADEZ
■ジャンル :クラフト×タワーディフェンス
■対応機種 :Steam
■価格 : (日本:1,520円)(アメリカ:$14.99)
■プレイ人数 :1人

◆公式ストアページ

https://store.steampowered.com/app/1131930/BARRICADEZ/

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