#中島美嘉、長年患っていた耳管開放症から開放されて嬉しかったこと

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#中島美嘉、長年患っていた耳管開放症から開放されて嬉しかったこと

耳管開放症(じかんかいほうしょう、英: Patulous Eustachian tube)とは、通常は閉鎖されている耳管開放されたままの状態になり、閉感や自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)などの症状を引き起こす疾患である。 耳管は鼻咽腔と中耳腔をつないでいる
6キロバイト (616 語) – 2020年11月18日 (水) 16:27

治って何よりですね。歌手である中島美嘉さんには余計辛かったことでしょう…


中島美嘉

 歌手の中島美嘉が、22日放送の日本テレビ系MUSIC BLOOD』に出演。長く患っていた“耳管開放症”から回復したことを明かし、「嬉しいです」と笑顔で語った。

 2010年に歌手活動を一時休止している中島。当初は“無期限”だったが、実際は半年で表舞台に復帰。周囲から心配する声が寄せられる中で、「このままだとみんなが心配しっぱなしだ。私がちょっと負けてしまった」と自らの判断ミスがあったという。

 活動休止した理由は“耳管開放症”を患ったことで、その状態を「飛行機の離陸時にバコッて閉まる感じ」「自分の声が大きく聴こえて外音が聴こえなくなる」と説明。復帰以降も悩まされ続けたが、「その日のベストを尽くすしかやり方がわからなかった」と抱えた苦悩を打ち明けた。

 そして、MCを務める俳優の田中圭から自身の“転機”を尋ねられると、「今です」と返した中島は「実は耳が、聴力が復活しまして」と明かした。

 「言うつもりなかったんですけど、恐怖心あるんですよ、『またなったらどうしよう』っていう。あるんですけど、だいぶなってないので『これ、治ったんじゃないかな』って。本当、最近なんです」

 笑顔で「うれしいです」と語る中島は今年、耳の病から復活して初のツアーを実施している。周囲には伝えていない中で、スタッフから「中島さん、何かありました?」と声をかけられたことも明かし、番組では中島の代表曲でもある楽曲『雪の華』を歌唱する映像を紹介した。

 そして、「一番うれしかったのは、音程を外したのがわかることでした。『あっ、いま外したから次で戻そう』とかがわかるんで」と話した中島。田中は「逆に返せばそれがわからない状態で歌ってた」と驚き、中島は「そう考えると観に来てくれた人たちにすごい失礼なライブをやってたなと思う」と応援してくれるファンへの思いも口に。

 また、「一気に(耳の病が)なくなるのはちょっと不思議で」とも述べる中島。「もしかしたら、コロナも悪いことばかりではなくて、私にとっては。ゆっくり休めたりとか」などとも語り、コロナ禍を自ら生活をコントロールする環境としてポジティブに受け止めていたことを語っている。

(出典 news.nicovideo.jp)

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