海外「こんな進んだ国だったのか…」 江戸時代の日本の先進性に驚きと感動の声

海外「こんな進んだ国だったのか…」 江戸時代の日本の先進性に驚きと感動の声

海外「こんな進んだ国だったのか…」 江戸時代の日本の先進性に驚きと感動の声

今回は、江戸時代の日本のリサイクル文化に焦点を当てた投稿からで、
当時の日本社会に関する、複数の関連記事がまとめられています。

「江戸時代には、無駄な物はなく、捨てられる物もなかった。
 例えば傘。油を塗った紙を竹の骨組みに張っていたのだが、
 紙が破れたら補修したり、取り替えたりした。
 骨組みが壊れたら行商人に売り、行商人は傘屋に売り、
 傘屋はそれを修理して新品として売る、
 というサイクルを繰り返していた。
 行商人や修理工は、江戸経済の潤滑油だったのだ」

「江戸の生活には、妬みからくる出世欲はあまり見られなかった。
 彼らのように助け合い、身の丈に合った生活をする事は、
 環境のため、私たちが学び直す事が出来る美徳である」

「江戸時代は、今で言う『循環型社会』だった。
 単にゴミを減らすためのリサイクルではなく、
 物を大切にし、完全に使い切るという精神を持っていた。
 使い捨ての現代社会に生きる私たちにとって、
 江戸時代の精神から学べる事は、数多くあるに違いない」

「近年、江戸時代の日本が今で言うところの、
『サステナブル社会』であった事を指摘する声が増えている。
 人口も安定し、外部からの輸入に頼らない社会だった。
 今、多くの人々が当時の社会システムを知り、
『江戸時代の知恵』を現代の社会や暮らしに生かそうとしている」

以上です。
2015年に国連で「SDGs(持続可能な開発目標)が採択され、
近年日本でも急速にこの言葉が広まっていますが、
目指すべき社会が既に江戸時代にあったとして、
外国人に驚きと感動を与えています。
投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「何て豊かな国なんだ!」 江戸時代の行商が用いた見本帳が外国人を虜に

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